【適応症】 神経系疾患

異臭症

異臭症は、嗅上皮の炎症により嗅細胞や嗅神経(脳神経の一部)に問題が生じて起こるといわれております。
症状としては「焦げた臭い」や「ガソリンの様な臭い」などの臭いが発作的におこり、ひどい場合は日常の生活にも深刻な影響を及ぼすというものです。
空気が乾燥している時に悪化しやすく、寝起きの時などには軽快するなどの傾向があります。
現在では嗅粘膜切除術などがおこなわれる場合もあるそうですが、これといって決め手となる治療法が無いのが現状の様です。

当院での取り組み

当院は、鍼灸治療により異臭症を治療できる、日本でも数少ない治療院であると自負しております。
異臭症治療は当院の最も得意な治療の一つです。
特殊な鍼灸治療法により嗅上皮、嗅細胞や嗅神経周囲の血液循環を改善させ、機能を回復することにより、治癒に導きます。
当院には、都内はもとより近県からも、大勢の異臭症でお困りの方々が来院されており、非常に高い治療効果をあげております。
異臭症でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。