施術について

眼精疲労

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いつも目が疲れる、しばしばする、焦点が合わせづらいなど、とても不快な症状の眼精疲労ですが、程度が重いと頭痛や首こり、肩こり、吐き気を伴うこともあります。焦点を合わせるときに水晶体の厚みを調節する筋肉を毛様体筋(チン小帯)と言いますが、この筋肉が使われるときに、実は首の深層筋である後頭下筋群も連動して収縮することが確認されています。当院では、このことに着目して眼精疲労の鍼灸治療に取り組んでいます。後頭下筋群をはじめ、関連する首、肩の筋肉のコリや、側頭筋や目の周りのツボなどを治療していきます。施術中は非常に気持ちよく、終わった後は視界が明るくスッキリした状態が続きます。

眼精疲労でお困りの方は、是非当院の鍼灸治療をお試しください。

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