針灸・整体の目黒治療室

当院の治療方針

−中国天津中医薬大学方式と、トリガーポイント理論による鍼療法−

天津中医薬大学は、鍼治療では中国一の実績を誇る大学です。
その付属病院でなされる鍼治療は、解剖学と神経生理学を理論の柱にすえ、再現性の高さを追及した治療が特徴です。
中国各省はもとより日本、韓国、アメリカなど世界各地から患者が集まることで有名です。



トリガーポイント治療とは

アメリカのTravellとSimons氏によって、1983年に「トリガーポイント・マニュアル」という本が出版されてから、トリガーポイントに関連した研究が世界中に広がりました。

主に筋肉や筋膜上に、さまざまな症状に対する「引き金」となるポイントを探し出しアプローチする治療法です。
さまざまな身体の部位に、筋緊張やコリが原因の痛みを引き起こす筋筋膜性疼痛症候群(MPS)に対する効果がよく知られておりますが、自律神経失調症や慢性疲労症候群などに対する研究も盛んにおこなわれております。

当院では、天津中医薬大学付属病院で一年半の間、二人の師から学んだ治療法と、トリガーポイント鍼療法を基礎にし、日々の臨床に取り組んでおります。



心がけていること

  • 鍼治療は効くか効かないか、それだけで評価されるべきで、費用対効果で満足していただけることを第一に考えます。常に、どうすれば即効性が得られるかを考え、日々精進しております。
  • 当院での治療で改善困難と判断した場合は、速やかにその旨をお伝えいたします。治る見込みも無いのに、改善への期待を持たせ、不要に継続したり致しません。
  • 症状により、医療機関の受診を優先すべきであると判断した場合、治療をお断りすることもあります。
  • 予約の強要や物品販売等はおこないません。

―目黒治療室―
〒141-0021
東京都 品川区 上大崎3-3-9 秀和目黒駅前レジデンス207
ご予約・お問い合わせ:03-6277-1219